■ 白老・竹浦小グラウンドで天体ショーに感嘆の声
【2017年7月19日(水)朝刊】

口径28センチの望遠鏡をのぞく児童
 白老町竹浦小学校(奥本政一校長)のグラウンドで13日夜、天体観察会が行われ、児童や保護者約60人が望遠鏡で木星や土星などを観察、「キラキラしてきれいだった」「ちょっと穴が開いていた」などと感嘆の声が上がった。

 同校PTAが主催、望遠鏡などの光学機器を扱うスターゲイズ(埼玉県日高市)の船本成克代表が望遠鏡や双眼鏡を用意、指導に当たった。望遠鏡をのぞいて木星を観察した下澤風那さん(3年)は「丸くなってしまが入っていた」、さそり座の1等星・アンタレスを観察した小澤栞奈さん(5年)は「すごく光っているのが見えてきれいだった」と興奮気味に話した。

 口径28センチの望遠鏡で土星を観察した大江隼人君(6年)は「円は細長くて中にちょっと穴が開いていた」と話した。この日は満天の星空。参加者たちは夜遅くまで天体ショーを楽しんでいた。
(富士雄志)

【写真=口径28センチの望遠鏡をのぞく児童




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