■ とうや湖縄文まつりで火おこし体験に悪戦苦闘
【2017年7月19日(水)朝刊】

火おこし体験に悪戦苦闘する子どもたち
 第9回とうや湖縄文まつり(同実行委員会主催)が17日、洞爺湖町の入江貝塚公園で開かれ、子どもたちが火おこしなど各種アトラクションを通して、縄文人の暮らしを体験した。

 会場には弓矢や吹き矢などを使ったゲーム、工作体験コーナーなどが設けられた。火おこし体験に挑戦した子どもたちは、摩擦熱を利用した火おこし器に悪戦苦闘しながら夢中になって取り組んでいた。

 ほかにも工作体験コーナーのシカ角クラフトや耳飾り作りなども子どもたちの人気を集めた。

 また、重しの入った麻袋をロープでたぐり寄せる早さを競う「縄文選手権」や笛と太鼓などの演奏が行われたほか、「縄文カレー」が一杯250円で振る舞われるなど、会場は古代の雰囲気に包まれていた。
(中野貴智)

【写真=火おこし体験に悪戦苦闘する子どもたち




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