■ 23日に洞爺月浦八幡神社で初のぐらぐらフェス
【2017年7月19日(水)朝刊】

「ぐらぐらフェス」の告知ポスターを持ち来場を呼び掛ける永井さん
 洞爺湖町月浦地区をはじめ、道内外のものづくりショップや飲食店が30店以上出店する地域密着型イベント「glaglaFES(ぐらぐらフェス)2017」が23日午前10時〜午後5時、月浦八幡神社の境内で開かれる。入場無料。雨天決行。

 同町の「ものづくり」の魅力を知ってもらおう―と、吹きガラス工房・gla―glaが主催して3回目。月浦自治会の協力で、同神社での開催が今回、初めて実現する。

 当日は神社の参道に、ものづくりを手掛ける手作りアイテムショップのほか、飲食店が多数店開き。月浦地区の出店者は青山、秋山、岡崎の3農園とkanal、ゴーシュ+たまごcafe、ハーバルランチ。

 投げ銭ライブは、境内にある見世物小屋をステージに、地元内外のギター弾きやバンド、三味線奏者など11組(予定)が入れ代わり立ち代わり出演、宴(うたげ)をもり立てる。

 同フェスのプロデューサー、永井愛さんは「神社で開催させてもらえることになり本当にうれしい。楽しく飲んだり笑ったりして、月浦に興味を持ってもらいたい。まずは自分たちが楽しみたい」と話している。

 当日は「ポロモイスタジアム」の駐車場が利用できる。

 問い合わせはぐらぐら、電話0142・75局3262番。
(野村英史)

【写真=「ぐらぐらフェス」の告知ポスターを持ち来場を呼び掛ける永井さん




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