■ 自転車の安全利用を、通学の室栄高生に啓発
【2017年5月23日(火)夕刊】

室蘭警察署員の呼び掛けで自転車の安全利用の大切さを胸に刻む生徒(右)
 室蘭警察署などは19日、室蘭栄高校(佐々木淳校長、701人)を訪れ、自転車通学する生徒たちに違反事項を記したチラシや、タイヤのスポークに取り付ける夜光反射材など啓発物を配り、自転車の安全利用を訴えた。

 サイクル・セーフティキャンペーンの「自転車安全日」にちなんだ啓発。同署員や室蘭地域交通安全活動推進委員ら14人が参加。登校する生徒一人一人に「防犯登録は済んでいますか」などと声を掛け、許可を得て夜光反射材を取り付けた。

 室蘭市中島町から自転車通学する1年生の高畑泰心さん(15)は「歩行者の確認やライトをつけるなど夜間の運転には、十分に気を付けたい」と気を引き締めていた。 

 自転車通学以外の生徒にも自転車の防犯登録やツーロックを呼び掛ける啓発物を配っていた。
(西川悠也)

【写真=室蘭警察署員の呼び掛けで自転車の安全利用の大切さを胸に刻む生徒(右)




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