■ 室蘭・八丁平小1年生が交通ルールの重要性学ぶ
【2017年5月19日(金)夕刊】

手を上げて横断歩道を渡る児童たち
 室蘭市八丁平小学校(山上昌彦校長)1年生の交通安全教室が18日、八丁平の室蘭中央自動車学園で開かれ、児童87人が交通ルールの重要性を学んだ。

 同教室では「内輪差」や「死角」など自動車の危うさを学んだ後、ダミーを用いて飛び出し事故を再現。児童は、事故時の強い衝撃を目の当たりにし、驚いていた。同学園の指導員は「外で遊ぶときは周りをよく見てね」「道路で遊ぶのは危ないよ」と注意を呼び掛けた。

 伊賀ゆいさん(7)は「(ダミーを用いた再現は)怖かった。車が来るか来ないかきちんと見て、横断歩道を渡ります」と交通マナー順守を誓っていた。
(林帆南)

【写真=手を上げて横断歩道を渡る児童たち




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