■ 登別のバッティングセンター若草、今季の営業開始
【2017年3月26日(日)朝刊】

感覚を確かめながらスイングする野球愛好者ら
 春の選抜高校野球大会、プロ野球オープン戦―と球春到来。登別市内でも若草町のバッティングセンター若草が、4ケ月ぶりに今季の営業を開始。待ちわびた野球愛好者らが快音を響かせている。

 オープン2日目となる25日は、朝から気温も上がり野球少年らが次々とマイバットを持参し詰め掛けた。久々のバッターボックスの感触を確かめながら、マシンから飛んでくる球を見極めフルスイング。鋭い当たりを飛ばしていた。

 市内の少年野球チーム・鷲別ランナーズに所属する新谷功樹君(小学5年)は「今年は一つでも多く優勝し全国を目指したい」と目標を掲げ、スイングを入念にチェックしていた。

 同センターは、速球70キロから130キロまで対応したマシン9機とトスバッティング機、9枚の的を射抜くストラックアウト各1機を備えている。鍋沢謙支配人は「野球少年の練習の場として、また社会人のストレス発散の場として気軽に利用してもらえれば」と来場を呼び掛けている。

 営業時間は4月7日まで午前10時〜午後7時。8日から21日まで午前10時〜午後8時。22日から9月末までは午前9時半〜午後9時。11月初旬まで無休で営業。料金は20球200円。
(長谷川正憲)

【写真=感覚を確かめながらスイングする野球愛好者ら




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