■ 白老吹奏楽団が定期演奏会〜洗練された音色響く
【2017年3月20日(月)朝刊】

洗練されたブラスの音が響いた定期演奏会
 白老吹奏楽団(竹下和男団長)の第19回定期演奏会が19日、白老町中央公民館で開かれ、洗練されたブラスの音色が会場に響き渡った。

 町文化団体連絡協議会が主催した。3人のフルート奏者が立ち上がって演奏した1曲目の「木陰の散歩道」が終わると、指揮者の続木辰也さんが「2曲目の『天国の島』はテレビ番組のテーマ曲です。作曲した佐藤さんは北海道の人です」と解説するなどパフォーマンスも満点。

 クラリネット、サックス、トランペット、トロンボーン、パーカッション、ピアノなど各パートが息の合った演奏を披露。「戦場のメリークリスマス」「フォスター・ソング・ブック」「坂本九コレクション」など2部構成10曲が来場者を楽しませた。
(富士雄志)

【写真=洗練されたブラスの音が響いた定期演奏会




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