■ 室蘭で科学館講座〜酸素、水素の「おもしろ実験」
【2017年3月20日(月)朝刊】

水素の性質を学ぶ実験を行う児童ら
 室蘭市青少年科学館(本町、小川征一館長館長)は19日、科学とものづくりの楽しさを伝える講座「科学クラブ」と「ロボットサッカークラブ」の体験教室を実施した。児童たちが「おもしろ実験」を通じ、科学の奥深さに触れた。

 同科学館は、取り組みを身近に感じてもらおうと小・中学生を対象にクラブ活動を実施している。この日は約40人が参加した。

 科学クラブでは、小学4〜6年生が酸素の発生や水素の性質を学ぶ実験を実施した。ロボットサッカークラブでは、サッカーコンテストに出場するロボットを実際に操縦した。

 佐原丞君(9)は「科学の実験は知らないことばかりで楽しかった。特に水素を爆発させる実験では音にびっくりした」と笑顔だった。

 同科学館では、2017年度(平成29年度)の両クラブの参加者を募集している。詳細、問い合わせは同科学館(電話0143・22局1058番)へ。
(粟田純樹)

【写真=水素の性質を学ぶ実験を行う児童ら




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