■ 室蘭・老ク連が展示会、タオル筆の大胆な絵手紙も
【2017年3月18日(土)夕刊】

タオル筆で描かれた絵手紙に見入る来場者
 室蘭市老人クラブ連合会(藤田佳伸会長)主催の絵手紙講座受講生による「第12回いきいき絵手紙展」が19日まで、山手町のNHK室蘭放送局プラザμで開かれている。果物やオリンピックの様子などを描いた300点を超える絵手紙が展示されている。

 同講座は市の委託事業「高齢者の生きがいと健康づくり事業」として2003年(平成15年)から実施。「ヘタでいい、ヘタがいい」をキャッチコピーに、絵手紙講師の池田英佐子さんの指導の下、月2回開かれている。

 会場いっぱいに張り出された作品を来場者はじっくりと見て回った。今回初の試みで大判巻き紙にタオル筆で描かれた大胆な絵手紙も展示され、来場者からは「力強い」「今にも飛び出してきそう」と好評だった。

 受講して2年の高橋テルヨさんは「講座は毎回楽しみ。絵だけでなく、添える言葉に悩むことも楽しみの一つです」と絵手紙の魅力を語った。
(遠田爽平)

【写真=タオル筆で描かれた絵手紙に見入る来場者




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