■ 伊達介護者と共にあゆむ会が会話楽しみ交流事業
【2017年3月5日(日)朝刊】

和やかな雰囲気の中、日ごろの悩みなどを語り合う会員たち
 伊達市介護者と共にあゆむ会(佐藤富子会長)の2016年度(平成28年度)最後の事業「新春リフレッシュ」が、市内松ヶ枝町のだて歴史の杜カルチャーセンターであり、会員らが和やか雰囲気の中、交流を深め合った。

 同会は1996年(平成8年)に設立。現在は介護する側や独居の老人ら会員、賛助会員を含め57人が所属。毎月第3木曜日午後1時半から2時間程度「集い」を開いている。

 「新春リフレッシュ」には15人ほどが集まった。会員が漬物やのり巻きなどを持ち寄り、会話しながら食事を満喫。ビンゴゲームに盛り上がった。佐藤会長は「介護しているだけでなく、一人で暮らしている方など、気軽に来てみてください」と呼び掛けている。

 詳しくは佐藤会長、電話0142・25局4577番へ。
(奥村憲史)

【写真=和やかな雰囲気の中、日ごろの悩みなどを語り合う会員たち




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