■ 室蘭市「航空写真に写りませんか」─29日以降に撮影
【2016年11月23日(水)朝刊】


 室蘭市は、29日から12月上旬までの間に実施する予定の業務用の航空写真の撮影に合わせ、地上や建物の屋上で人文字などを作ってもらうよう呼び掛けている。撮影は当日朝までに市のホームページ、ツイッターなどで周知する。

 市では各課の業務で利用する地理情報システム(GIS)としての活用を目的に、3年ごとに航空写真を更新。2013年度(平成25年度)以来となる16年度は、29日から12月上旬までの間の1日間のみ、晴れた日の撮影を予定している。

 市は前回撮影時も同様の呼び掛けを行い、撮影された写真からは、駐車場に配管を並べて書いた会社名や屋上に広げられた国旗などを確認。写真はオープンデータとして公開を予定している。市では「家族や友人、恋人への記念に残るメッセージはどうですか」と参加を歓迎。ただし立ち入り禁止区域や私有地への無許可の立ち入りは禁じている。

 撮影は室蘭岳山頂付近からスタート。飛行ルートは東西方向に13コースを設定している。撮影日や時間は当日に判断するため、市のホームページやツイッターで案内する。
(菅原啓)




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