■ 白老観光協会が通常総会、象徴空間PRを強化
【2016年5月31日(火)朝刊】


 白老観光協会(高橋二郎会長)の2016年度(平成28年度)通常総会が30日、白老観光センターで開かれ、「国立アイヌ民族博物館」を中核とする象徴空間の2020年開設に向けて観光客の受け入れ態勢、PR活動の強化を図ることなど事業計画を決めた。

 約40人が出席。高橋会長は「国立アイヌ民族博物館の営業開業日、営業時間、料金など早期に決定してもらい、今後とも強力に発信し、近隣観光地などともしっかり連携し、たくさんの人に来ていただくように頑張っていきたい。国が掲げている来場者100万人を目指し、目標を確実に達成するためには修学旅行生で30万人、インバウンドで30万人、国内関係で30万人以上を達成しなければなりません」とあいさつ。戸田安彦町長、神戸典臣道議、山本浩平町議会議長が祝辞を寄せた。

 事業計画はこのほか(1)虎杖浜温泉PR看板設置(2)観光協会ホームページのリニューアル(3)海外観光客の誘致活動(4)虎杖浜三大まつりなど6集客イベントへの協賛―など。
(富士雄志)




◇ 主な地域のニュース

☆ 西胆振の3市3町が「生涯活躍のまち」構想推進協を発足
☆ 室蘭・ドリームベーカリーの人気商品を全国に発送
☆ 室蘭署が登別東町一町会の2人に人命救助で感謝状
☆ 室蘭水族館初のグッズ・ピンバッジをあすから販売
☆ 登別市がふぉれすとに水力発電設置、児童の学習に活用
☆ 伊達で樹木医ら招き講習会、見た目も考えて剪定を
☆ 壮瞥で2日にワークショップ、まちのブランド考えよう
☆ 室蘭・海星学院高で地元ハワイアンバンドが常夏の音色