■ JR白老駅売店がリニューアル、駅弁も販売へ
【2008年6月13日(金)朝刊】


 JR白老駅の売店がリニューアルし「ステーション・フロンティア」(千葉勝宏店長)としてこのほどオープンした。夏をめどに駅売店の定番ともいえる駅弁も登場する。

 フロンティアは、利用者や観光客への情報ステーションの役割を持つ。まちが売り出している「食材王国しらおい」もアピール。特産品の虎杖浜たらこや鮭のピリカラ、鮭のぐるぐる巻き、ギョウジャニンニクの醤油和え、よもぎまんじゅうなど、町内の事業所が製造する商品の販売が中心。中には他ではあまり手に入らない特産品も陳列している。

 7月ごろには白老の特産品を使った駅弁が登場する予定で、現在開発中。千葉店長は「今後も白老らしい物を取りそろえ、まちをPRしていきたい」と話している。

 売店は、平成14年から白老観光協会がJRから委託を受けて運営している。4月まで白老消費者協会が「ふれあいステーションふれんず」として営業。消費者協会が商店街に店舗を構えたことから、同協会会員の通所授産施設・フロンティアが営業を引き継いだ。
(半澤豊彦)




◇ 主な地域ニュース

☆ 室蘭・白鳥大橋開通10年、交通アクセス飛躍的に向上
☆ 室大谷と登大谷がV目指す―全道高校サッカー17日開幕
☆ 室蘭で皐月展示会がスタート、市民の目を楽しませる
☆ 登別で温泉バイパス工事がサミットに向け急ピッチ
☆ 伊達・舟岡に直売所「丸鮮ふれあい市場」があす開店
☆ 洞爺湖畔にサミット開催を記念しビアガーデンオープン
☆ 苫小牧・トヨタ第5工場竣工式典、鍛造拠点の完成祝う
☆ 室大谷女子サッカー部・17日から全道大会で練習に熱